双子男児と義実家同居中

双子男児との日々、育児や義実家同居のことについて書いてます。

息がつまる

それでも母親かとよく言われます。
そんなこというお前こそが子供だと。

自分の意見をはっきり言えるようになった双子。
嬉しい成長ですが残酷です。

子供は甘やかしてくれる人になつきます。そりゃそうです。
怒られないし、ダメって言わない。抱っこと言えば抱っこしてくれる。

しかし私は一体なんのために結婚したのか。
なんのために子供を産んだのか。

朝も昼も夜も夜中も、この子達のために時間を使っています。それが母親です。
今の私は子供たちのためにしか存在していません。

やっと授かって、やっとの思いで産んだ
愛しい愛しいわが子。

それがこちらに向いてくれない。

姑>私

仕事も辞め、便利な土地から不便な土地に移り…
私は一体なんのために結婚したのか、なんのために子供を産んだのか。

義理家のためじゃないです!

機嫌が悪いときは母親に渡すものでしょう。姑は違います。
母親を求めるものでしょう。この子たちは違います。

姑は離しません。
私が抱っこしようとしたら「今はダメよ。機嫌が悪いんだから」と我が物顔で離さず、子供にも拒否されます。

夫は味方になってくれません。ダメ出しの毎日。

むなしくなります。

姑姑と子供が言うたび、煩わしく感じます。

子供に八つ当たりはしません。
悪循環に陥らないために。

モヤモヤとしてる私が出ているのでしょう。
そんな人間と一緒にいても楽しくないでしょう。
ニコニコと可愛がってくれる人になつくでしょう。

こんな母親になりたくなかった。
私のいる場所こそが故郷で、帰る場所だと思ってもらえるような母親になりたかった。

「おばあちゃんの所に帰りたい!」

2歳児の発言です。
ですが、これは強烈にへこみました。

ああ、さっきやっと泣き止ませたのにまた泣き出した。


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