双子男児と義実家同居中

双子男児との日々、育児や義実家同居のことについて書いてます。

帝王切開のこと(手術直後)

こんなブログの読者になってくださる方がいるなんて光栄です。ありがとうございます!

前回はあまりにも双子が寝ないので、ついしょーもないブログをアップして鬱憤を吐き出させてもらいました。

さて、それでは帝王切開術後直後編です。

手術室から出て、術後待機室へ運ばれる間に、麻酔医師より雑談のように説明を受けてました。

「そろそろ麻酔がきれてくるからねー。だんだん痛くなるよー。」
はい。なんとなく痛いような。

「もしかしたら気分も悪くなるかもしれないけど副作用だから大丈夫よー」
うむ。なんか気分が悪いような。

で、待機室に到着。
担当の助産師さんが待っていました。
看護師さんたちにベッドに移動させられた後、寒くも怖くもないのに体が勝手にガタガタと震えだしました。
助産師さんは私が怖がっていると思ったのでしょう。
「mocokoさん、大丈夫ですよー。無事に終わりましたよ!」
と言って抱き締めてくれました。

病室に戻るまでもうしばらく待ってくださいね。と、待機していると(麻酔で動けないのですが)強烈な吐き気が!

「す、すいません!吐きそうです!」

さすがプロ。すばやく器でキャッチです。…が、少し漏れました( ̄▽ ̄;)これがさっき聞いた副作用かー…とぼんやりしてたらまた吐き気。再度リバース。うえ~。気分悪い…。

そんなこんなで病室に戻ることになりました。
途中、夫と両親が待っていました。

私「赤ちゃん会えた?」
夫「うん。見れたよ。」
母「元気に泣いてたよ。」
父「よく頑張ったね。」

夫と両親との短い会話は終わり、病室へ。
血圧が少し高いので安定するまで刺激を与えないようにとのことで面会謝絶です。
カーテンも閉められ、一人ぽつんといました。

…が、また吐き気。ナースコールナースコール!ま…間に合わない!
口の中でブクブクっとなんとか外に出さないように耐えましたが(汚くてすみません)限界!ってところで助産師さん到着。セーフ…と言っていいのか?

まだ血圧が高いですねぇ…と、不穏な空気…。
結局2時間くらい夫に会えませんでした。(両親は気を使って帰りました。)

麻酔が切れたら地獄の始まり…痛くて痛くて…。夫が側にいましたが「痛い」以外の言葉が出ませんでした。
痛み止めは筋肉注射と座薬の2種類。一回につきどちらかひとつ。次の痛み止めを使うには6時間ほどあけなければいけません。そして使う回数の限界が決まっています。それぞれ3回だったかな?6回しか使えないのー?こんなに痛いのに(T-T)
とりあえず最初の一回目。筋肉注射を選択しました。副作用は意識が朦朧とするとか。これもズバリ副作用を受けました。しかもあんまりきかない。何を言っているのかよく分からない言葉で夫に「いてーよー。全然効いてねーじゃねーかよぉ。」とか言っていました。(泥酔した話し方に似ていますね。)
筋肉注射か座薬だったら、座薬の方がよくききましたので、座薬をオススメします。

赤ちゃんが病室に連れてこられました。
保育器からもう出ることができましたよ!よく頑張りましたね。とか助産師さんがおっしゃってくれたと思います。
我が子とのあらためての対面。小さいなぁ。かわいいなぁ。
不思議なもので対面していた一時は痛みを忘れましたね。その後は結局痛みとの戦いでしたが。体は暑いし、暑いけどなんか寒いし。よくわからなかったです。電気毛布がかけられていましたが、早々に外してもらいました。
足は浮腫血栓防止のためポンプが稼働しています。
とにかく術後直後は助産師さんがそれはそれはとても甲斐甲斐しくお世話してくださいました。まさに白衣の天使。

とにかく痛み止めは我慢せずにバンバン使いましょう。私は結局、その後は座薬をもう一回使ったくらいでなんか知らないけど我慢してしまいました。

うーん、よく分からない文章になってきました。まとまりがないですけどこの辺で…。

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