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双子男児と義実家同居中

双子男児との日々、育児や義実家同居のことについて書いてます。扉に鍵をかけたい…。

帝王切開のこと

グチグチばかりも暗くなるので、帝王切開のことを覚えてる限り書こうかと。

とにかく臆病者の私は帝王切開が怖くて怖くて仕方ありませんでした。
ひとつ嬉しかったのはマグセントが外れたこと!しかし外れたら外れたで産まれちゃったらどうしようとまた不安になったり…ややこしい私(--;)ちなみにマグセントは手術3日前に外れ、手術2日前に、点滴の針が手術用の太い針に変わりました。前日、アンダーヘアを剃られます。お腹が出すぎていたので(腹囲100センチ!)様子はサッパリ分かりません。下腹も見えてなかったのでものすごい妊娠線にも気付かず(--;)
それはさておき…レントゲンをとり、心電図を図ったりと。心電図が苦しくて仕方なかった。ぺったんこの布団にがっつり仰向け。苦しくて息が止まりそうだったなぁ。で、なんだかだであとは手術を待つばかり…。怖いよぉ…と、眠れぬ夜を過ごしました。ちなみに前日の夜より絶飲食です。
朝、同室のママさんが朝食をとるなかひとり我慢。なんだかんだ言って入院中は食事が楽しみでもありました。総合病院だったので美味しくはなかったですが(ごめんなさい)
車椅子に乗って、夫と両親に見送られながら手術室へ向かいます。人生で二度目の手術室。一度目は流産したときでしが、今度は産まれるのです。期待と興奮と不安とごちゃごちゃになりながら待っていました。
手術室では執刀医2名、麻酔医師2名、看護師2名、小児科医2名、助産師2名の大所帯。それだけでも緊張です。
手術台に乗り麻酔投入。腰に打たれる麻酔が痛いと聞いていたのでそれなりの覚悟で挑むと思ったより痛くなかったです。
今度は点滴から麻酔。冷たい何かを当てられ冷たいかどうか聞かれます。
麻酔が効いてきたら手術開始!その間助産師さんがずっと手を握ってくれています。手術台上のライトが鏡のようになっていて、なんとなく赤いものが見える…あ、私のお腹が裂かれてるせいの血かー。なんて、よせばいいのに見てしまったり。
お腹をぐいぐいっとされる振動が伝わり、産声が!
泣いた!泣いてくれた!手術室にも赤ちゃん誕生の感動的なBGMが!
産声が上がったとたん、助産師さんの手が驚くほど早く離れ、それがなんか笑えました(^_^;)
そして間髪いれずにもうひとり!二人とも元気に泣いてくれました。
助産師さんが「mocokoさん、赤ちゃんですよー」と一瞬触れたかと思うと保育器へ。次「二人目ちゃんですよー」また少し触れ保育器へ。
そこで小児科医、助産師、看護師1名はバタバタと退出です。残るは執刀医2名、麻酔医師1名、看護師1名。
赤ちゃん誕生の感動的なBGMも止み、誕生の余韻に浸る間もなくあとは黙々としーんと縫合作業が続きます。
お腹をムグムグされるので、なんか息苦しくなりケホケホっと途中咳き込んでました。ぼんやり気分も悪いような…。
縫合完了。手術は無事成功です。時間的には30分ほどだったのかな?私が縫合されてる間に、夫と両親は保育器ごしに赤ちゃん達と対面できていたようです。

帝王切開手術直後のことはまた次回に。


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