双子男児と義実家同居中

双子男児との日々、育児や義実家同居のことについて書いてます。

辛いことだらけだった双子妊娠(後編)

辛いことだらけだった双子妊娠(後編)です。

管理入院、双子妊娠あるあるだとは聞いていましたが、自分の身にもおこるとは。
でも入院していれば、何かあったとき大丈夫だという安心感があり、ホッとしました。
…が、初日のノンストレステスト(胎児の状態を診る)で早くもくじけそうになりました(--;)
4時間くらいされたんではないかな。
お腹にペタペタっと器具を装着され、モニターとにらめっこ。体勢は少し斜めとはいえ仰向け(>_<)苦しいし腰は痛いし。
部屋は4人部屋でみなカーテンを閉めており、ベッドは廊下側だったので窓もなく、暗い感じ。初日はなんともなかったのですが、1週間もすると気分はすっかり落ち込んでましたね。
私はトイレOK、調子がよければシャワーもOKな安静入院だったので、まだマシな方でした。トイレもベッド上でしなければいけない安静入院の方もいるので…。本当大変です。母は強し。

点滴はウテロンとマグセント。
日数が経過していくとともに、どんどん量が増えていきます(--;)
ウテロンはまだよかったのですが、このマグセントがヤバイ

マグセント…別名「妊婦殺し」

体は熱くなり、瞼は重だるく、体が震え、血管が痛くなり、頭にカーっと血がのぼったと思ったら激しい動悸、呼吸困難。子供を産む前に死んでしまうのではないかと思いました(T-T)
もういいから、子供は大丈夫だから(謎の自信)頼むからマグセントを外してくれって思ってました。
しかし、これがあったからこそ赤ちゃんは大丈夫だったんですよね。

最初の方はクロスワードをしたり、スマホを触ったりする余裕があったのですが、時とともに何をするのも辛くなりひたすら寝転んでました。
最後の方はシャワーも全然入れなくなっていきました。
トイレもなんか産まれちゃいそうで、短時間で済ませれるように気を使ってました。
夜は副作用のせいか妊娠中のせいかとにかく寝れなくて、それも辛かった。

結果的に貧血もひどくなり、母体がこれ以上もたないという判断で36週0日で帝王切開により二人は無事に誕生いたしました。
看護師さん達の間では36週までなんとか持った!っとなっていたようです。

管理入院中のママさん、辛いですよね。
何度も書きますが、メンタル最弱の私が乗りきれたので大丈夫です!



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