読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

双子男児と義実家同居中

双子男児との日々、育児や義実家同居のことについて書いてます。扉に鍵をかけたい…。

辛いことだらけだった双子妊娠(前編)

初めての妊娠は残念ながら流産してしまいました。
今思い出しても悲しくなります。
あの子が無事に産まれていたらどうなっていたのかな。初期流産だったので性別は分からなかったけ れど、なんとなく女の子だったのではないかなと。
私があまりにも悲しんでいたので、お空の上から弟たちを運んできてくれたのでは…と思っています。
双子たちよ、君たちのお姉ちゃんはしっかり者の優しい子だったよ。ただ、ちょっと恥ずかしがり屋でお空に早く昇ってしまったんだけどね。

しんみりしてしまいました。
妊娠中の話、前編です。

妊娠初期はそんなに違和感なく過ごせてました。
ただ、前述したとおり、流産経験がありますので必要以上に色々なことに過敏になってました。
悪阻はひどいほうではなかったと思います。
このときはまだ働いていましたので、仕事中は気を張っているからか大丈夫でしたが、帰ってからよく倒れこんでました。夫にお願いしてお弁当やお惣菜を買って帰ってもらってましたね。あのときは夫もまだ優しかった(T_T)

中期になると日中の眠気が半端なかったです。
眠気を感じる間もなく仕事中にも関わらず居眠りをよくしてました(-_-;)
あと貧血もあってフラフラでした。
お腹は常にパンパン状態。苦しかったですね…。
通勤ラッシュの電車では席を譲ってもらえるわけはなく(むしろ妊婦が電車に乗るな的な視線)、心ない人に自転車でぶつかられたり、頭のおかしい女の人に文句言われたこともありました。(「妊婦がこんなところに来るな」的な。コンビニです。意味が分かりません。)
少し動けばすぐお腹が張って(内側からキューっとつままれる感じ、ひどいときは石みたいに硬くなります)、寝るときは横向き。仰向けでなんてとてもじゃないけど寝れない。クッションにお腹を乗せて横向きで寝てました。腹枕。オススメです。

後期に入り無事に産休をいただき、ゆっくりマタニティーライフだ!と思う暇なく管理入院へと突入したのでした。
産休まで無事に働けたのでよしとするか…。

お腹が張るからとお腹をさするのは、聞くところによると刺激になってより張りやすくなるからあまりよくないらしいです。
奥さまが辛そうなら、旦那さまはぜひ、お腹ではなく背中をさすってあげてくださいませ。

ざっくりと妊娠中(前編)の記録でした。

このときはまだ同居しておらず、義実家のことはさほど気にしていませんでした…


にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 双子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 二卵性双生児へ
にほんブログ村