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双子男児と義実家同居中

双子男児との日々、育児や義実家同居のことについて書いてます。扉に鍵をかけたい…。

双子2歳間近1日の流れ

双子はもうすぐ2歳。
我が家の場合の双子の1日をご紹介。

7:30~8:00 起床
7時には起こしたいのですが、寝付きも寝起きも悪い双子。覚醒するまでに30分から1時間かかります。その間泣きまくるので私はあやしタイム。夫は我関せずで寝ています。
自然に起きた場合もだいたい機嫌が悪いのでEテレをつけます。

8:30~9:00 朝食
トーストとかシリアルとか。
あと野菜を少しとバナナとかヨーグルトとかです。
朝はあまり食べてくれません。

9:00~12:00 遊ぶ
オムツ替えは総じて食事後にしています。うん●をしていたらその時替えますが、だいたいは食後。
片付けは双子の相手をしながらなのでなんやかんやと30分くらいかかってます。皿の枚数は少ないのに。だいたいケンカの仲裁ばかりしています。
部屋の掃除をしもって相手をしたりしながら時間が過ぎます。
私のバタバタが一段落して、さあ、双子とじっくり遊ぼうとしたときにたいてい姑が来たりします。
なので、天気がいい日はなるべく外に出ます。児童館や支援センター、開いてない日は公園。公園の場合は出がけを失敗すると姑がついてきます。奥さん、暇ですねぇ。
天気が悪いときや、最近は寒いので室内遊びをしているとさらわれます。ま、双子は嬉々として行くのですが(T-T)
さらわれた後に連れ戻すのが大変です。
楽チンだからご飯も食べさせてもらえば?との声もありますが、彼らの生活の基盤はこっちなのでそれはできるだけ避けたいです…。

12:00~13:00 昼食
チャーハンやうどん、魚を焼いたり、ウィンナーを焼いたり…少し眠気も入ってきてぐずぐずモードの二人をなんとかあやしながらその時に早くできる料理をします。
できるだけ野菜を取り入れたいのですが…だいたい同じメニューです。
双子は食欲はあっていいことなのですが、食べ方がとにかく汚いです。手づかみ大好き。スプーンフォークはしばらく使うと投げます。嫌いなものも投げます。汁物は一度口に入れ吹き出すのが定番スタイル。とにかく気長に言い聞かせるしかありません。時が経つのを待つばかりです。(たまに爆発して怒ってしまいますが(T-T))
あ、このときも失敗すると姑が双子が食べ終わるまで見守っていたりします。手抜きメニューだともやもやします…。

13:30~15:00だったり16:00だったり
お昼寝したりしなかったり
ねんねワードを言わなければ延々起きてます。ただやっぱり眠いのでケンカが増えます。
昼食後にはできればお昼寝して欲しいのですが、姑が遊ぼうーとかって来たりするときもあります。奥さん、暇ですね。昼食後はお昼寝させたいので…と伝えてできるだけ早く出て行ってもらいます。
双子はぐっすり眠ることはなく、お昼寝しても何分か毎に号泣しながら起きます。寝かしつけ寝かしつけでなんとか落ち着いた頃に覚醒します。

15:00とか16:00とか オヤツ
みかんとかの果物だったり、幼児用ビスケットだったり。寝起きが悪いのでなだめるためにあげているような感じです。

16:00~18:00
主に室内遊びです。オモチャを使ったりままごとしたり、お絵かきしたり。あ、全然ちゃんと遊べてません。たいていぐちゃぐちゃにされます。飽きてきたらまたケンカが増えます。時間をあまりにももて余したら外に行きます。
起きたのに気付いた姑がまた来たりします。さらわれます。これまた連れ戻すのが大変です。そして失敗するとまた姑が夕食までついてきます。

18:00 夕食
大人と同じメニューです。
ただ、我が家の場合は大人を子供と同じ味付けにしています。夫には超薄味を我慢してもらっています。舅姑の分は作りません。我が家は不幸中の幸い、玄関のみ一緒の他は別の二世帯なので。
それに料理は姑の方が段違いで上手いのでとてもじやないけど、私の下手くそ料理を披露できません。
みじめさが増す(T-T)

夕食後は夫が帰ってくるまで室内遊びしています。
夫が帰宅すると、舅姑はこちらには立ち入りません。息子に対する気遣いなのでしょう。モヤモヤするところはありますがやっと私の気持ちが軽くなる時間です。

夫の食事は夫に双子を見てもらいながら用意します。
相手してくれる大人が増えると双子の機嫌もいいです。

20:30~21:00 お風呂
5分ほどで私は入り、その後夫と双子です。
自分で立てるようになってからは二人同時に入れています。
一人で入れたり夫と入れたりマチマチです。

21:00~22:30 就寝
寝かしつけに失敗するとこんなもんです。
22:00までには寝てもらうようにしています。

双子が寝たら私は明日のご飯の準備です。
日中はスキがないので夜なべです。
洗濯物をたたんだり洗ったり干したりもすべて夜にします。
すべて終了してやっと自分の時間だ!となると夜泣きがスタートします。
30分に交代交代だったり、同時だったり、なだめるのに1時間かかったり。

ご覧の通り2歳になろうというのにこの有り様。何を間違ってるのかもうわかりません。二人ももっと育児が上手な母のもとに産まれたら楽しく遊べぐっすり寝れていただろうに。かわいそうだなぁと思ったり。寝ろやー!とイライラしたり。
私の場合は育児に対するストレスよりも、同居に対するストレスの方が強いので。
同居じゃなかったら、もっとのんびり育児していたのではないかな、もっと余裕を持って二人と向き合えてたのではないかな、と思わないでもないですが、夢のまた夢。
笑って話せる日がくることを夢見て、自分なりに一生懸命するだけです。

ブログは夜泣きまでの間にチマチマと書きためて、お昼寝中のわずかなスキを狙ってアップです。
そこまでして…という感じですが、ひとつの息抜きです。


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ババ好きの加速

最近は前にも増して双子が時間差で寝たり起きたりするので自分の時間がまったく持てない…。
部屋にはズカズカ入って来られるし、プライベートな空間も時間もないし、双子は相変わらずババッ子で大歓迎+行かないでと号泣…。それならばと向こうの空間に預けたら最後、迎えに行ってもママバイバイ…疲れた。
積もるイライラが双子に向くことも多々あり…。(アンタが泣くから奴が部屋に戻らないんだー!のような…)
こんなんだからママバイバイなのよ(T-T)この悪循環なんとかしなければ。

可愛がってくれるのは喜ばしいこと…なんだけど、手放しに喜べない。
頼むからこっちに来るな。連れ去るな。

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帝王切開のこと(手術直後)

こんなブログの読者になってくださる方がいるなんて光栄です。ありがとうございます!

前回はあまりにも双子が寝ないので、ついしょーもないブログをアップして鬱憤を吐き出させてもらいました。

さて、それでは帝王切開術後直後編です。

手術室から出て、術後待機室へ運ばれる間に、麻酔医師より雑談のように説明を受けてました。

「そろそろ麻酔がきれてくるからねー。だんだん痛くなるよー。」
はい。なんとなく痛いような。

「もしかしたら気分も悪くなるかもしれないけど副作用だから大丈夫よー」
うむ。なんか気分が悪いような。

で、待機室に到着。
担当の助産師さんが待っていました。
看護師さんたちにベッドに移動させられた後、寒くも怖くもないのに体が勝手にガタガタと震えだしました。
助産師さんは私が怖がっていると思ったのでしょう。
「mocokoさん、大丈夫ですよー。無事に終わりましたよ!」
と言って抱き締めてくれました。

病室に戻るまでもうしばらく待ってくださいね。と、待機していると(麻酔で動けないのですが)強烈な吐き気が!

「す、すいません!吐きそうです!」

さすがプロ。すばやく器でキャッチです。…が、少し漏れました( ̄▽ ̄;)これがさっき聞いた副作用かー…とぼんやりしてたらまた吐き気。再度リバース。うえ~。気分悪い…。

そんなこんなで病室に戻ることになりました。
途中、夫と両親が待っていました。

私「赤ちゃん会えた?」
夫「うん。見れたよ。」
母「元気に泣いてたよ。」
父「よく頑張ったね。」

夫と両親との短い会話は終わり、病室へ。
血圧が少し高いので安定するまで刺激を与えないようにとのことで面会謝絶です。
カーテンも閉められ、一人ぽつんといました。

…が、また吐き気。ナースコールナースコール!ま…間に合わない!
口の中でブクブクっとなんとか外に出さないように耐えましたが(汚くてすみません)限界!ってところで助産師さん到着。セーフ…と言っていいのか?

まだ血圧が高いですねぇ…と、不穏な空気…。
結局2時間くらい夫に会えませんでした。(両親は気を使って帰りました。)

麻酔が切れたら地獄の始まり…痛くて痛くて…。夫が側にいましたが「痛い」以外の言葉が出ませんでした。
痛み止めは筋肉注射と座薬の2種類。一回につきどちらかひとつ。次の痛み止めを使うには6時間ほどあけなければいけません。そして使う回数の限界が決まっています。それぞれ3回だったかな?6回しか使えないのー?こんなに痛いのに(T-T)
とりあえず最初の一回目。筋肉注射を選択しました。副作用は意識が朦朧とするとか。これもズバリ副作用を受けました。しかもあんまりきかない。何を言っているのかよく分からない言葉で夫に「いてーよー。全然効いてねーじゃねーかよぉ。」とか言っていました。(泥酔した話し方に似ていますね。)
筋肉注射か座薬だったら、座薬の方がよくききましたので、座薬をオススメします。

赤ちゃんが病室に連れてこられました。
保育器からもう出ることができましたよ!よく頑張りましたね。とか助産師さんがおっしゃってくれたと思います。
我が子とのあらためての対面。小さいなぁ。かわいいなぁ。
不思議なもので対面していた一時は痛みを忘れましたね。その後は結局痛みとの戦いでしたが。体は暑いし、暑いけどなんか寒いし。よくわからなかったです。電気毛布がかけられていましたが、早々に外してもらいました。
足は浮腫血栓防止のためポンプが稼働しています。
とにかく術後直後は助産師さんがそれはそれはとても甲斐甲斐しくお世話してくださいました。まさに白衣の天使。

とにかく痛み止めは我慢せずにバンバン使いましょう。私は結局、その後は座薬をもう一回使ったくらいでなんか知らないけど我慢してしまいました。

うーん、よく分からない文章になってきました。まとまりがないですけどこの辺で…。

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何でこんなに寝ないの?!

朝も昼も夜もどうしてこの双子はこんなに寝ないのか?
寝かそうとしても寝ないし、かといってご機嫌で遊んでいるわけでもなく。
とにかくずーっとそばにいなければいけません。
上手な寝かしつけってないですかね…。


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帝王切開のこと

グチグチばかりも暗くなるので、帝王切開のことを覚えてる限り書こうかと。

とにかく臆病者の私は帝王切開が怖くて怖くて仕方ありませんでした。
ひとつ嬉しかったのはマグセントが外れたこと!しかし外れたら外れたで産まれちゃったらどうしようとまた不安になったり…ややこしい私(--;)ちなみにマグセントは手術3日前に外れ、手術2日前に、点滴の針が手術用の太い針に変わりました。前日、アンダーヘアを剃られます。お腹が出すぎていたので(腹囲100センチ!)様子はサッパリ分かりません。下腹も見えてなかったのでものすごい妊娠線にも気付かず(--;)
それはさておき…レントゲンをとり、心電図を図ったりと。心電図が苦しくて仕方なかった。ぺったんこの布団にがっつり仰向け。苦しくて息が止まりそうだったなぁ。で、なんだかだであとは手術を待つばかり…。怖いよぉ…と、眠れぬ夜を過ごしました。ちなみに前日の夜より絶飲食です。
朝、同室のママさんが朝食をとるなかひとり我慢。なんだかんだ言って入院中は食事が楽しみでもありました。総合病院だったので美味しくはなかったですが(ごめんなさい)
車椅子に乗って、夫と両親に見送られながら手術室へ向かいます。人生で二度目の手術室。一度目は流産したときでしが、今度は産まれるのです。期待と興奮と不安とごちゃごちゃになりながら待っていました。
手術室では執刀医2名、麻酔医師2名、看護師2名、小児科医2名、助産師2名の大所帯。それだけでも緊張です。
手術台に乗り麻酔投入。腰に打たれる麻酔が痛いと聞いていたのでそれなりの覚悟で挑むと思ったより痛くなかったです。
今度は点滴から麻酔。冷たい何かを当てられ冷たいかどうか聞かれます。
麻酔が効いてきたら手術開始!その間助産師さんがずっと手を握ってくれています。手術台上のライトが鏡のようになっていて、なんとなく赤いものが見える…あ、私のお腹が裂かれてるせいの血かー。なんて、よせばいいのに見てしまったり。
お腹をぐいぐいっとされる振動が伝わり、産声が!
泣いた!泣いてくれた!手術室にも赤ちゃん誕生の感動的なBGMが!
産声が上がったとたん、助産師さんの手が驚くほど早く離れ、それがなんか笑えました(^_^;)
そして間髪いれずにもうひとり!二人とも元気に泣いてくれました。
助産師さんが「mocokoさん、赤ちゃんですよー」と一瞬触れたかと思うと保育器へ。次「二人目ちゃんですよー」また少し触れ保育器へ。
そこで小児科医、助産師、看護師1名はバタバタと退出です。残るは執刀医2名、麻酔医師1名、看護師1名。
赤ちゃん誕生の感動的なBGMも止み、誕生の余韻に浸る間もなくあとは黙々としーんと縫合作業が続きます。
お腹をムグムグされるので、なんか息苦しくなりケホケホっと途中咳き込んでました。ぼんやり気分も悪いような…。
縫合完了。手術は無事成功です。時間的には30分ほどだったのかな?私が縫合されてる間に、夫と両親は保育器ごしに赤ちゃん達と対面できていたようです。

帝王切開手術直後のことはまた次回に。


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何が言いたい

夫の従兄弟の結婚式がありました。
その時の義母のことば。

「お嫁さんかわいいわー。」1回

「本当、あのお嫁さんかわいいわー。」2回

「しかし、本当にあのお嫁さんかわいいわー。あんなお嫁さん来ていいわねぇ。」3回

何が言いたいのですかねぇ。
「そうですねー」とスルーです(/^^)/⌒●~*

双子はジュースやお菓子でなんとか持ちました。家ではジュースやお菓子はあげないようにしているのですが、やはり外に出ると頼ってしまいます。お菓子で黙らせるとかはしたくなかったのですが…。残念ですが仕方ありません(T-T)
他に子供が来ていなかったので双子はちょっとしたアイドルでした(^^)

まぁ、そこでも義母の自分のモノアピールがあったのですが(-_-)

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子守りさせてごめんなさい?

すっかり寒くなりました。
戸建ては特に寒さがきついですね。
冬寒く夏暑い。高性能な戸建てだと違うのかもせれませんが。
マンションはよかった。

それはさておき、義父義母ともに留守の日があり(天国!)私は二人を連れなかなか出かけられないため、母が遊びに来てくれたのです。(義父義母には母がくることは伝えています。自分の家なのに自由に親も友達もこれないクソ同居。おっと、悪い言葉がでてしまいました。)
母とは約3カ月ぶりの対面です。
同居されてる方は、どれくらいの頻度で実家に帰ったりされるのでしょうか。私は2~3カ月に一度くらいです。許されるなら毎日でも帰りたい(笑)ちなみに車でも電車でも2時間強の距離です。

母は大きくなった二人に感動しておりました。
双子もうちとけ、楽しく心穏やかな時間が過ぎました。
で、母が帰る頃義父母が帰宅。
そのとき義母が母に言った一言。

「子守りさせてごめんなさいねぇ」

はぁ?

何言ってんのこの人。
母は孫に会うためにそのために来たというのに、自分がいなかったから代わりみたいな言い方。
てか、そもそもアンタいらんし。
そして帰る母と離れたがらない双子を「はーいはい」とか言って抱き上げ背中ポンポンしながら玄関先で「ここで失礼しますねー」と孫は自分のモノアピール。

ああ、うざい。
うざいよー。どっか行け。

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